公開日: 2026年3月27日

葛西臨海公園の楽しみ方ガイド|水族館・観覧車・海辺の散歩まで紹介

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東京湾に面した人気の大型公園「葛西臨海公園」。

水族館や観覧車、広い芝生広場などがあり、家族連れやカップルのお出かけスポットとして知られています。

海辺を散歩したりピクニックをしたりと、ゆったり過ごせる場所として多くの人が訪れています!

この記事では葛西臨海公園の見どころや楽しみ方、アクセス情報などをまとめて紹介します。

 

葛西臨海公園とは?どんな公園なのか

 

葛西臨海公園

葛西臨海公園は、東京都江戸川区にある東京湾に面した都立公園です。

JR京葉線の葛西臨海公園駅の目の前にあり、水族館や観覧車、広い芝生広場などがある人気のお出かけスポットです。

ピクニックや散歩、サイクリングなどを楽しむことができ、休日には家族連れやカップルなど多くの人でにぎわいます。

市川や浦安からも行きやすく、京葉線沿線の人にとって身近なお出かけスポットです!

 

葛西臨海公園の基本情報

葛西臨海公園は東京都江戸川区臨海町にある都立公園です。東京湾に面していて、海の景色を楽しめる開放的な公園として人気があります。

園内には葛西臨海水族園や大観覧車などの施設もあり、散歩だけでなく観光スポットとしても知られています。

公園の入園は無料で、気軽に立ち寄れるのも魅力です。

 

東京でもトップクラスの広さを持つ海辺の公園

葛西臨海公園は東京湾沿いに広がる大きな公園で、都内でもトップクラスの広さがあります。

 

園内には芝生広場や海辺のエリアなどがあり、ゆったりと自然を感じながら過ごすことができます。

海に近い「西なぎさ」エリアでは、東京にいながら海辺の景色を楽しめるのも特徴です。

 

市川・浦安からも行きやすい人気スポット

葛西臨海公園は千葉県に近い場所にあるため、市川や浦安からもアクセスしやすい公園です。

JR京葉線を利用すれば舞浜駅から約5分、新浦安駅からでも約10分ほどで到着します。電車でも車でも行きやすく、京葉線沿線の人に人気のお出かけスポットです。

 

葛西臨海公園の見どころ

葛西臨海公園には、水族館や観覧車、海辺のエリアなどさまざまな見どころがあります。

自然を楽しめる場所から家族で遊べるスポットまでそろっているため、1日ゆっくり過ごすことができます。

ここでは葛西臨海公園に行ったらぜひ立ち寄りたい人気スポットを紹介します!

 

葛西臨海水族園(マグロの回遊水槽が有名)

葛西臨海公園

 

葛西臨海公園の中でも特に人気の施設が「葛西臨海水族園」です。東京湾や世界の海に生息する魚を展示している大型の水族館で、家族連れにも人気があります。

中でも有名なのが、クロマグロが泳ぐ大きな回遊水槽です。

目の前を迫力のあるスピードで泳ぐマグロを見ることができ、水族園の見どころのひとつになっています。

 

ダイヤと花の大観覧車

葛西臨海公園

 

公園のシンボルとして知られているのが「ダイヤと花の大観覧車」です。高さは約117メートルあり、都内でも大きな観覧車のひとつです。

観覧車からは東京湾やレインボーブリッジ、天気が良い日には富士山まで見えることがあります。

夕方から夜にかけては景色がきれいで、デートスポットとしても人気があります。

 

西なぎさ

葛西臨海公園

 

葛西臨海公園の海側には「西なぎさ」と「東なぎさ」と呼ばれるエリアがあります。海に近い場所で、東京にいながら海辺の雰囲気を感じることができます。

西なぎさは実際に歩いて行くことができるエリアで、春には潮干狩り、夏には海水浴やデイキャンプを楽しむ人が多く訪れます。

東京湾を眺めながらゆっくり過ごせる、人気のスポットです。

 

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芝生広場とピクニックエリア

葛西臨海公園

葛西臨海公園には広い芝生広場があり、ピクニックを楽しむ人も多く見られます。レジャーシートを広げてのんびり過ごしたり、子どもが遊んだりできる開放的な場所です。

天気の良い日はお弁当を持って訪れる人も多く、週末は家族連れでにぎわいます。

子供連れのファミリー層におすすめのエリアです。

 

東なぎさ

葛西臨海公園 東なぎさ

 

野鳥観察ができ、立ち入りが禁止されている東なぎさを双眼鏡や望遠カメラなどを使って、さまざまな野鳥を観察できます。

ラムサール条約湿地に登録されている葛西海浜公園で、野鳥を探したり、自然観察を楽しんだりと、都会の中で自然を感じられるスポットになっています。

静かな雰囲気の中で散歩を楽しみたい人にもおすすめです。

 

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葛西臨海公園でできること

葛西臨海公園はとても広い公園なので、さまざまな楽しみ方ができます。

 

自然を感じながらゆっくり過ごしたり、アクティブに遊んだりと、目的に合わせて楽しめるのが魅力です。

 

ここでは葛西臨海公園でできる主な楽しみ方を紹介します!

 

ピクニック・芝生遊び

葛西臨海公園

 

葛西臨海公園には広い芝生広場があり、ピクニックを楽しむ人が多く訪れます。レジャーシートを広げてお弁当を食べたり、のんびり過ごしたりできる開放的なエリアです。

 

子どもが走り回ったりボール遊びをしたりすることもできるため、家族連れにも人気があります。天気の良い日はゆったり過ごすのにぴったりの場所です。

 

2つのエリアでのデイキャンプ(バーベキュー)

葛西臨海公園 BBQ

 

「葛西臨海公園バーベキュー広場」と海側にある「葛西海浜公園」の西なぎさエリアでは、デイキャンプやバーベキューを楽しむことができます。

 

海浜公園エリアでは海を目の前にした開放的なロケーションで、普段とは違ったアウトドア体験ができるのが魅力です。時期によって事前予約が必要なエリアもあり、手ぶらで利用できるプランが用意されています。

 

そのため初心者でも気軽にバーベキューを楽しむことができます。

 

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サイクリング

葛西臨海公園 サイクリング

 

葛西臨海公園の周辺は道が広く、サイクリングを楽しむ人も多く見られます。海沿いの景色を見ながら走ることができ、気持ちよく運動できるのも魅力です。

 

公園内にはサイクリングロードもあり、休日には自転車で訪れる人も多くいます。

ゆったりと景色を楽しみながら走るのにおすすめのエリアです。

 

写真撮影

葛西臨海公園 

 

葛西臨海公園は景色がきれいな場所が多く、写真撮影スポットとしても人気があります。海や芝生、大観覧車などさまざまな風景を撮影することができます。

 

特に夕方の時間帯は夕日と観覧車の景色がきれいで、カメラを持った人が多く訪れます。散歩しながら写真を撮るのも楽しみ方のひとつです。

 

デートコースとして楽しむ

葛西臨海公園はデートスポットとしても人気があります。観覧車に乗ったり、水族館を見たりとカップルで楽しめる施設がそろっています。

 

海沿いを散歩したり芝生広場でゆっくり過ごしたりと、落ち着いた時間を過ごせるのも魅力です。

 

夕方から夜にかけては景色もきれいで、雰囲気のよいデートコースになります。

 

子どもと遊ぶファミリースポット

葛西臨海公園

 

葛西臨海公園は家族でのお出かけにも人気のスポットです。芝生広場で遊んだり、水族館を見たりと子どもが楽しめる場所が多くあります。

 

園内は広くて開放感があり、ベビーカーでも移動しやすいのも特徴です。

休日には多くの家族連れが訪れるファミリー向けの公園です。

 

葛西臨海公園駅にはレンタルベビーカーがあります。子供が歩き疲れる可能性がある場合に備えて借りておくこともできます。

 

葛西臨海公園のおすすめ散策コース

葛西臨海公園

 

葛西臨海公園はとても広い公園なので、歩くルートによって楽しみ方も変わります。初めて訪れる人や子ども連れ、カップルなど、それぞれに合った回り方があります。

 

ここでは葛西臨海公園を楽しむおすすめの散策コースを紹介します!

 

初めて行く人向けモデルコース

初めて葛西臨海公園に行く人は、定番スポットを回るコースがおすすめです。

 

まずJR葛西臨海公園駅を出て、観覧車が見える方向へ歩きます。

 

そのまま芝生広場を通りながら散歩すると、公園の広さや雰囲気を感じることができます。

 

その後は葛西臨海水族園を見学し、時間があれば観覧車に乗るのもおすすめです。

 

最後に海辺の「西なぎさ」を歩くと、葛西臨海公園の景色をしっかり楽しめます。

 

子連れ向けコース

子どもと一緒に行く場合は、遊びやすいエリアを中心に回るコースがおすすめです。

 

まず芝生広場で体を動かして遊び、そのあと葛西臨海水族園へ行くと子どもも楽しめます。

水族館ではマグロの大きな水槽やペンギンの展示が人気です。

 

その後は海辺を少し散歩したり、観覧車に乗ったりするのもおすすめです。

 

移動距離を少し短めにすると、小さな子どもでも楽しみやすいコースになります。

 

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カップル向けコース

カップルで訪れるなら、景色を楽しみながらゆっくり散歩するコースがおすすめです。

 

芝生広場や海辺を散歩しながら公園の自然を楽しみ、そのあと観覧車に乗るのが定番の流れです。

 

観覧車からは東京湾の景色が広がり、デートスポットとしても人気があります。

 

夕方の時間帯には海沿いで夕日を見ることもでき、雰囲気のよい時間を過ごせます。

 

水族館を合わせて回ると、ゆっくり楽しめるデートコースになります。

 

葛西臨海公園の季節ごとの楽しみ方

葛西臨海公園は季節によって楽しみ方が変わる公園です。春は桜、夏は海辺の景色、秋や冬は自然や景色を楽しめるスポットとして多くの人が訪れます。

 

ここでは季節ごとのおすすめの楽しみ方を紹介します!

 

春(桜・ピクニック)

春の葛西臨海公園は桜の季節になると多くの人でにぎわいます。園内には桜が咲く場所もあり、花見をしながら散歩を楽しむことができます。

 

芝生広場でレジャーシートを広げてピクニックをする人も多く、暖かい季節のお出かけにぴったりです。

天気の良い日はゆったりと過ごすことができます。

 

葛西臨海公園ではいろいろな場所で桜が満開でした

 

夏(海風・水辺エリア)

夏の葛西臨海公園は海に近い立地のため、海風を感じながら散歩できるのが魅力です。海辺の「西なぎさ」エリアでは、東京湾の景色を見ながらゆっくり過ごすことができます。

 

暑い日でも比較的風が通りやすく、夕方の時間帯には散歩を楽しむ人も多く見られます。

海辺の景色を楽しみながら過ごせる季節です。

 

秋(自然観察・散歩)

秋は気温が過ごしやすく、公園をゆっくり散歩するのにおすすめの季節です。園内の自然を感じながら歩くことができ、野鳥観察を楽しむ人も多く訪れます。

 

鳥類園ウォッチングセンターやかさい海浜公園では野鳥を見ることもでき、自然を楽しめるスポットになっています。

 

落ち着いた雰囲気の中で散歩を楽しめる季節です。

 

葛西臨海公園で秋空のもと東京湾を眺めながらピクニック

 

冬(夕日と観覧車の景色)

冬の葛西臨海公園は空気が澄んでいるため、景色がきれいに見える季節です。

 

海沿いから見る夕日や観覧車の景色はとてもきれいで、写真を撮る人も多く訪れます。

 

夕方の時間帯には東京湾の景色を眺めながら散歩するのもおすすめです。落ち着いた雰囲気の中で景色を楽しめる季節です。

 

葛西臨海公園のアクセス

葛西臨海公園

 

葛西臨海公園は電車でも車でもアクセスしやすい場所にあります。

 

最寄り駅からは徒歩すぐの立地なので、都内だけでなく千葉県側からも訪れやすい公園です。

 

ここでは葛西臨海公園へのアクセス方法を紹介します。

 

電車でのアクセス(JR京葉線)

電車で行く場合はJR京葉線の「葛西臨海公園駅」が最寄り駅です。駅を出るとすぐ目の前が公園の入口になっています。

 

京葉線沿線からのアクセスもよく、舞浜駅から約5分、新浦安駅からでも約10分ほどで到着します。

 

東京駅からも京葉線で約15分ほどなので、電車で気軽に行ける公園です。

 

東西線浦安駅から舞浜へ行くにはバスが早くておすすめです。

 

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車でのアクセス

車で行く場合は首都高速湾岸線の「葛西出口」からアクセスするのが一般的です。

 

湾岸道路からも入りやすく、都内や千葉方面からも行きやすい場所にあります。

 

東京ディズニーリゾートからも近く、車で10分ほどの距離です。そのため休日には周辺道路が混雑することもあります。

 

駐車場情報

葛西臨海公園には都立公園の駐車場が整備されています。

 

公園の入口近くにあり、普通車が利用できる駐車スペースがあります。

 

休日や行楽シーズンは混雑することもあるため、早めの時間に行くのがおすすめです。特に春やゴールデンウィークなどは駐車場が満車になることもあります。

 

【葛西臨海公園の駐車場は混む?平日と休日を実体験レビュー】

葛西臨海公園の駐車場は混む?平日と休日を実体験レビュー

葛西臨海公園の施設情報

葛西臨海公園は入園無料で気軽に利用できる公園ですが、園内には水族館や観覧車などの施設もあります。それぞれ営業時間や料金が異なるため、事前に確認しておくと安心です。

 

ここでは葛西臨海公園の主な施設情報を紹介します。

 

営業時間

葛西臨海公園自体は基本的に常時開放されており、自由に入園することができます。

ただし園内にある施設は営業時間が決まっています。例えば葛西臨海水族園は通常9:30〜17:00ごろまでの営業で、観覧車などの施設も時間が設定されています。

 

訪れる予定の施設がある場合は、事前に営業時間を確認しておくのがおすすめです。

 

入園料金

葛西臨海公園は入園無料で利用できる公園です。散歩やピクニックなどは無料で楽しむことができます。

 

ただし園内にある施設は別途料金が必要です。例えば葛西臨海水族園は一般700円(中学生250円)などの入館料が設定されています。

 

観覧車なども利用料金があるため、利用する場合は確認しておきましょう。

 

トイレ・売店・レストラン

葛西臨海公園の園内にはトイレが複数設置されており、広い公園でも安心して利用できます。

 

また売店や軽食を購入できる場所もあり、飲み物や軽食を買うこともできます。水族館周辺や公園の中央エリアにはレストランもあるため、食事をしながらゆっくり過ごすこともできます。

 

長時間のお出かけでも過ごしやすい環境が整っている公園です。

 

 

葛西臨海公園に行く前に知っておきたいポイント

葛西臨海公園は人気のお出かけスポットのため、時間帯や季節によっては混雑することもあります。事前にポイントを知っておくと、より快適に公園を楽しむことができます。

 

ここでは葛西臨海公園に行く前に知っておきたいポイントを紹介します!

 

混雑する時間帯

葛西臨海公園は休日のお昼前後から午後にかけて混雑することが多いです。特に春の花見シーズンやゴールデンウィーク、連休などは多くの人が訪れます。

 

水族館や観覧車の周辺、芝生広場などは人が多くなることもあります。

 

また駐車場も昼頃には満車になることがあるため、車で行く場合は注意が必要です。

 

おすすめの時間帯

ゆっくり散歩や景色を楽しみたい場合は、午前中の早い時間帯がおすすめです。人が比較的少なく、公園内もゆったり歩くことができます。

 

夕方の時間帯も人気で、東京湾の夕日や観覧車の景色を楽しむことができます。

写真撮影をする人にもおすすめの時間帯です。

 

持っていくと便利なもの

葛西臨海公園は広い公園なので、長時間過ごす場合はいくつか準備しておくと便利です。

 

ピクニックをする場合はレジャーシートや軽いお弁当を持っていくとゆっくり過ごせます。また夏場は日差しが強いこともあるため、帽子や飲み物も用意しておくと安心です。

 

カメラや双眼鏡を持っていくと、景色や野鳥観察をより楽しむことができます。

 

まとめ|葛西臨海公園は東京湾エリアで自然を楽しめる人気公園

葛西臨海公園は、水族館や観覧車、海辺の景色などさまざまな楽しみ方ができる大型の公園です。

 

芝生広場でピクニックをしたり、海沿いを散歩したりと、ゆったり過ごせるスポットとして人気があります。

 

JR京葉線の駅からすぐという立地のため、市川や浦安からも行きやすいのも魅力です。

 

休日のお出かけや散歩スポットとして、気軽に訪れてみてはいかがでしょうか!

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