公開日: 2026年3月20日

第5回モルックin12地区大会開催

行徳新聞
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大人も子どもも笑顔で楽しんだ

塩焼2丁目広場で3月7日(土)、第5回「モルックin12地区大会」(第12地区子ども会育成会連合会主催)が開催された。明け方まで降っていた雨も止み、春の日差しが差し込む中、地区の子どもや大人が笑顔で競技に興じた。
「モルック」は、木製の棒を投げ、12本のピンの倒れ方で得点を競うフィンランド発祥のスポーツ。老若男女誰でも楽しめるのが特徴だ。先に50点ちょうどになったチームが勝利する。50点を超えてしまうと25点にリセットされてしまうという特殊なルールがあり、戦略とチームワークが重要になるという。
開会式が終わると、ゲーム開始。参加の5チーム(行徳メンズ、本塩コダ、本塩バン、本塩ナガ、本塩サト)が総当たり戦で順位を競う。前半戦では「行徳メンズ」がピンポイントで狙ったピンを的確に倒し、50点を目指して巧みな投球を見せた。「狙い通りにピンを倒せると、すっごく気持ちがいいよ。やったぁ!と思う」と笑顔がはじけた。
後半の順位決定戦では、1投ごとに声援が飛び交い、ハラハラする場面も多く、会場はさらに盛り上がった。そして、チーム全員一丸となって最後までペースを崩さなかった「本塩コダ」が優勝。対戦チームも大きな拍手で祝福した。大会は終始和やかな雰囲気のまま、無事閉会となった。

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