JFL3位を報告し、来季の活躍を誓う
第27回日本フットボールリーグ(JFL)2025で3位の成績を収めた「ブリオベッカ浦安・市川」が1月9日(金)に浦安市役所を訪れ、内田悦嗣市長にシーズン終了と結果を報告した。訪問したのはブリオベッカ浦安・市川の谷口和司代表取締役、都並敏史監督、富田英寿選手、清水勇貴選手、そして、小代康明浦安市サッカー協会会長、浦田一哉後援会会長、渡邊淳執行役員事業本部長。
谷口代表は「2025シーズン、目標としていた3位となり、表彰台に上がることができました」と報告。内田市長は「サッカーに取り組む子どもたちをはじめ、浦安市民に明るいニュースを届けていただき感謝している。来季もチーム一丸となって市民に希望を与える活躍をお願いしたい。期待しています」と激励した。
「シーズン序盤、若手が生活や仕事との両立でコンディション維持が難しかった時期があった」と都並監督。「しかし、後半はその若手が成長し、大きな原動力となった。来季の目標は『絶対残留』です」と力強く語った。
富田選手と清水選手はともに浦安市出身。「浦安出身として、地域から愛されるチームを目指します」と富田選手。清水選手は「サッカーの魅力はゴールを決める瞬間の快感や、ボール1つで人とつながれること。今季できなかったことの悔しさを糧に来季は結果を残し、子どもたちの目標となる選手を目指します」と話した。









