
かつて浦安駅の近くにあり、威勢のいい掛け声と共に市民の台所として親しまれた「浦安魚市場」。
2019年に惜しまれつつ閉場したあの場所の、最後の日々を記録したドキュメンタリー映画があるのをご存知でしょうか?
劇場公開され大きな反響を呼んだ映画『浦安魚市場のこと』が、待望のBlu-rayとなって2026年2月27日(金)に発売されます!
人情色濃い“まち”の記憶を、永久保存版で。
古くから漁師町だった浦安のシンボルでもあった魚市場。
この映画は、市場の取り壊しが決まり、閉場するまでの日々に密着したドキュメンタリーです。
監督は、撮影期間中に市場近くへ移り住み、まちに入り込んで撮影を行った歌川達人氏。
昼は魚屋、夜はロックバンドとして活動する「泉銀」の森田釣竿さんをはじめ、市場で生きる人々の「ありのまま」が記録されています。
未公開の特典映像が52分も!
今回のBlu-ray化にあたり、劇場公開版の98分に加え、なんと52分もの特典映像が収録されています。
「浦安魚市場2018年インタビュー集」など、映画本編には入りきらなかった貴重な風景が含まれており、浦安ファン必見の内容です。
商品概要
Blu-ray『浦安魚市場のこと』
発売日: 2026年2月27日(金)
千葉県では、URAYASU Marketsと鮮魚泉銀にて3月より販売予定。
予約状況:Amazonにて予約受付中
Amazon内『浦安魚市場のこと』商品ページはこちら
価格:7,700円(税込)
収録内容:本編:98分
特典映像:52分(予告編、映像作品「浦安魚市場2018年インタビュー集」)
権利元:©KASAMA FILM + UTAGAWA TATSUHITO
発売元:合同会社Songriver
販売元:マクザム
「ずっとあると思っていた」景色を忘れないために
「ずっとあると思っていた しかしその瞬間は、突然訪れる……」
ポスターに刻まれたこの言葉は、移りゆく街・浦安に住む私たちの心に深く響きます。
魚屋さんの活気ある声、年末の賑わい、そして閉場の瞬間。
浦安のアイデンティティーとも言える風景を、ぜひご自宅で。確実に入手したい方は、お早めの予約がおすすめです!







