楽しいクリスマスと良い新年を
市川市内の福祉施設利用者にクリスマスケーキを贈ろうと企業がホールケーキ500個を市に寄贈し、12月23日(火)、市役所第一庁舎で贈呈式が行われた。
ケーキを寄贈したのは、市川市塩浜2に工場がある食品香料メーカーの横山香料株式会社(本社・東京都千代田区、横山千秋社長)。
同社によるケーキ寄贈は36回目。先代の横山吉雄社長(故人)が創業の地である市川市に貢献したいと、1990年にクリスマスケーキ500個を寄贈したのを初めに、娘である現社長の代でも毎年継続されてきた。
寄贈されたケーキは、クリスマス用飾りのバタークリームホワイト250個、同チョコレート250個。
贈呈式では、2種類のケーキの見本が並んだ前で、横山社長から「施設利用の方々が楽しいクリスマスと良い新年を迎えられますように」と、田中甲市長に目録が手渡された。市長は「毎年ありがとうございます。おいしそうな香りですね。福祉施設利用者の皆さんに喜ばれることでしょう」と感謝状を贈呈した。
寄贈されたケーキは、市内の高齢者、障がい者、児童の福祉施設155施設のうち受け取りを希望した133施設に届けられた。








