公開日: 2025年10月10日 - 最終更新日: 2026年7月14日

江戸川で、はぜ釣り大会

行徳新聞
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子どもたちが水辺で歓声

9月23日(祝)、市川市子ども会育成会連絡協議会(亀山達次会長)主催のはぜ釣り大会が江戸川放水路で開かれた。2年ぶりの開催となる。以前は夏休みに開催していたが、今年は猛暑を避け、9月に行われた。
江戸川の東西線ガード下、受付開始の午前7時半までに市内の子ども会の親子約230人が集まり、準備された釣竿や餌を受け取った。この日は爽やかな天候で、まさに釣り日和。開会式で注意事項を聞いた後、約1時間半、親子で思い思いに釣りを楽しんだ。


釣り初体験の親子は、餌の生きたアオイソメを針につけるのに四苦八苦。それでも全員が一斉に糸を垂らし、水面を真剣に見つめた。釣れるたびに「釣れたよ!」と歓声があがる。
昨年も参加したという小学3年生の女の子は、「去年は釣ったはぜが大きくて大物賞をもらったけど、今年は小さいのばかり。今日はお父さんとお母さんと参加しました」と、釣ったはぜを見せてくれた。
終了後、釣った魚の数や大きさで表彰。この日、一番たくさん釣った子は31匹、最大は12.5㎝だった。川の水温が高く、例年より小ぶりのはぜが多かったそう。また、はぜ以外にもエビやカニを釣った子もいた。
「江戸川のそばで生活する子どもたちが水辺に親しみ、環境に関心を持ってほしい」と主催者は話した。

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