公開日: 2024年2月26日 - 最終更新日: 2024年2月26日

私が行ってきました!記者が食べてみました お近くグルメ

行徳新聞の中の人
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ランチで、テイクアウトで、楽しめる近くのお店を記者がレポート。
ジャンルもいろいろ、気になるお店には
ぜひ行ってみてください。
※情報は取材時のものです

お食事処 花

住所 市川市行徳駅前2-12-13
定休日 火・水・土・日
問い合わせ TEL: 080-7328-2630

行徳フラワー通りクリニックが運営する「花」は、「患者さんに栄養ある食事をとってほしい」という思いで誕生した定食屋。
管理栄養士が考えた献立は、味覚や食感の変化も考えられた日替わり1メニューのみの定食です。

この日のメインはつくねバーグ。フワッフワで、タレの味も絶妙。ご飯が進みます。
カリフラワーと玉ねぎのマリネはさっぱりした酸味。かぼちゃとさつま芋のサラダは野菜の本来の甘さです。
彩りもキレイ。小松菜の煮びたしやなめこのお味噌汁はほっとする優しい味。
ご飯とお味噌汁はお代わり自由でお腹いっぱい食べられます。

お客さんに「お仕事頑張って」と声をかけるスタッフさん。
温かい空間で栄養満点のおいしいご飯、いい時間になりました。

営業は月・木・金のランチのみ。弁当は800円とお手頃価格で人気♪

行徳定食 1000円(税込)~

qui

住所 浦安市北栄 1-11-5
定休日 月・火
問い合わせ TEL: 047-316-0353

卵たっぷりの手打ちパスタや旬の食材をふんだんに使ったイタリア料理のお店「qui」。
「3種盛」は、定番メニューがちょっとずついろいろ楽しめます。季節のスープを飲み、アツアツのラザニアから。ベシャメルソースのトロリとした舌ざわりと肉の旨味、炙りチーズのコク、ツルモチっとした歯切れの良いパスタ生地が一気に口の中へ。
なんというフワフワ食感! 次に、ルッコラの上に花のように盛られたローストビーフ。ほどけるような柔らかさの肉に、肉の出汁でとったソースとバルサミコソースがからみます。「ミニ qui ドッグ」は、パリッとした硬めの自家製パンに手作りソーセージのサルシッチャが挟まり、噛むと肉汁がジュワァと溢れました。ホクホク食感のひよこ豆が名脇役。

自家製のパンや総菜のテイクアウトも人気!夜は小皿料理とワインが楽しめます♪

qui で人気の 3 種盛り 1800円(税込)~ ※スープ付

 

Light Dish

住所 市川市八幡2-13-16 しなだや 1F
定休日 第1・3月曜
問い合わせ TEL: 047-314-5181

八幡一番街商店会にある「Light Dish」は、「象の耳」というあげ焼きパンのお店。
揚げた後にオーブンで290度の超高温で焼き、油を飛ばした新感覚のパンです。オーダーしてから焼いてくれます。
焼きたてを食べると、軽い! 表面はカリッとサクッとしていて、中はフワフワ。ナンのようなフォカッチャのような食感です。
この日のスープはマッシュクリーム。きのこの香りと濃厚な味わいで、体が温まります。

甘味系もお食事系もメニュー豊富。黒ゴマきなこピーナッツ(320円)は香ばしく優しい甘さ。
ウニバターとクリームチーズ&塩昆布(480円)は濃厚でお酒にぴったり。
テイクアウトしてレンジでチンするとモチモチしたまた別食感が楽しめました。

※価格は全て税込み

スープは週替わりで4種類用意。店内(立食)でも食べられます♪

平日ランチスープセット 500円(税込)
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行徳新聞の編集や営業を担当しています。 取材や訪問したお店で知った情報をアップしていきます✌︎('ω'✌︎ )