市川行徳ロータリークラブ主催
9月27日(日)、市川市妙典2丁目の江戸川放水路妙典側、東西線ガード下で、「市川行徳ロータリークラブ創立50周年記念 親子ハゼ釣り大会」が開かれ、妙典小学校や行徳小学校などの児童と保護者約30組、計60人以上が参加した。
大会は地元の企業などの協力を得て開催され、参加費は無料。釣り竿の貸し出しと餌の支給も無料で行われた。中には釣りが初めてという参加者もいて、釣り竿の扱い方や仕掛けについて教わりながら、親子で楽しそうに挑戦していた。釣れるとあちこちから大きな歓声が上がった。

約1時間後、参加者はそれぞれが釣ったハゼの長さを、ペットボトルで作った定規で計測。ハゼ釣りは終了した。
閉会式であいさつに立った千葉県議会議員の田中幸太郎さんは、会場となった江戸川放水路について触れ、「この川は、昔からあった川ではなく、1919年に造られたもの。洪水などの被害を防ぐため、川の水を海へ流す役割を担っている。上流は群馬県みなかみ町方面につながり、水は東京湾へと流れている。皆さんの生活を守る川です」と紹介した。
続いて、釣り上げたハゼの大きさを競う表彰式が行われ、みごと受賞した子どもたちには、協賛店提供のパンや焼き菓子などが贈られた。
1位 13.5cm(男子)
2位 12.5cm(男子)
3位 12.1cm(女子)
最後は参加者全員で記念撮影。大会は無事幕を閉じた。
