市川真間の「話飲茶屋つぎはし」で9月2日から30日まで「水のまち~市川~しぜんとにんげん」をテーマにした展示が開催されています。



森に関わる活動を行っている有志によって、地域に残る自然や失われつつある自然に目を向け、その姿やメッセージを伝える企画です。


身近な自然の魅力を伝える展示内容
会場には、植物を描いたスケッチや市川の樹々を撮影した写真をはじめ、市内で行われている森林整備の活動紹介、市川の自然素材を使った雑貨などを展示。



日本自然保護協会、自然観察指導員として市川の自然を見つめ続けてきた高野史郎さん、わんぱくの森の会代表で市川写真家協会事務理事長の大峡章禧男さんの作品を通して、身近な自然の魅力を感じることができます。






「水」をキーワードに市川の過去・現在・未来を考える
かつて市川には海や川、湿地、池、沼など多くの水辺があり、豊かな自然と人の暮らしが共存していました。今回は「水」をキーワードに、過去の自然を知り、今を見つめ、未来を考える展示となっています。
9月23日には秋分の日ワークショップも開催され、市川の自然についての話や、市内の森で育った植物を使ったアレンジメント作りなども行われました。




あなたも自然と人とのつながりを感じに足を運んでみませんか。
イベント・開催概要
- 開催場所:話飲茶屋つぎはし(千葉県市川市真間4-7-23)
- 開催期間:9月30日(水)まで
- 営業時間:9:00~15:00
- 定休日:月曜日・火曜日

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