9月21日(月)※予定、市川駅北口から徒歩1分の場所に、本格麻辣湯が味わえる「COCO麻辣湯」がオープンします。パンダの故郷である中国・四川の味ということで、看板にはパンダが描かれています。
花椒を使った定番の麻辣湯をはじめ、千葉県産ピーナッツを使ったスープやオリジナル薬膳スープなど、ここでしか味わえない一杯が楽しめます。
麻辣湯のルーツと「COCO麻辣湯」こだわりの5つのスープ

お店の方の話によると、麻辣湯のルーツは中国の火鍋。80年代後半から90年代初めに、労働者向けの手軽な食事として広まり、その後、都会の若者向けにアレンジされ人気が広がったそうです。意外と新しい食べ物なんですね。
スープは5種類。店内でじっくり煮だした牛骨スープがベースとなった痺れる辛さのスープ、きのこのエキスがたっぷりのスープ、千葉のピーナッツを使った塩分控えめのスープ、そして薬膳スープが2種類あります。
「医食同源」の考え方に基づいた健康的な薬膳スープ
中国では「薬食同源」という言葉があります。日本でいう「医食同源」で、野菜や肉、魚など日ごろ口にするものは、食べ物であると同時に薬でもあるという考え方です。麻辣湯の主役ともいえる香辛料・花椒は、イライラを鎮めたり痛みを緩和してくれたりし、唐辛子は発汗作用や代謝をよくしてくれるそうです。
お店ならではの薬膳スープは、疲労回復が期待できる「活力順湯」、女性特有の体の不調や美肌にいい「美顔潤湯」の2種類。日本の薬膳の専門家に依頼してレシピを調合したといいます。
注文方法と選べる豊富なトッピング&麺

お店に入って席を確保したら、ボウルとトングを取って、ショーケースから好きな具材を選んでスープや麺を選択します。料金は、100gごとに400円(薬膳スープは500円)です。

お店のキャラクターでもあるパンダがお餅になっていて、これがカワイイ♪

葉物野菜やきのこ、肉類、魚介など80種類以上の具材の中から選べます。麺は、春雨、牛すじ麺、とうもろこし麺など10種類ほど。その日の気分に合わせて選んで自分好みの1杯を楽しめます。
組み合わせは無限大!?何度も通って色々試したいですね。
定番人気!「牛骨コク旨麻辣湯」を実食レビュー

今回試食したのは、「牛骨コク旨麻辣湯」。四川の本場の味を再現したお店の定番。
四川ならではの花椒の痺れる辛さと唐辛子の刺激がクセになる一杯。牛骨のコクはしっかり感じるのに後味は意外とすっきり。食べ進めるうちに汗がじんわり…。
トッピングのピーナッツペーストを加えるとコクが増し、まろやかな味わいになりました。
COCO麻辣湯|店舗情報
■COCO麻辣湯
千葉県市川市市川1-2-9 S60ビル2F
11:00~23:00
年末年始以外は定休日なし

![]()
ほかの「記者あしも」の記事はこちら









