南行徳に、定食屋でありバーでもある「食TOIRO」が9月4日(金)にグランドオープンしました。
定食だけでも、お酒だけでも、ごはんとお酒を一緒にでも楽しめるのがお店のコンセプト。
東京メトロ東西線南行徳駅の南口から徒歩5分ほど歩いた場所で、「麺酒場まがり」があった跡地です。
シンプルで選びやすいメニュー構成

メニューはいたってシンプル。定食は、檸檬鶏(レモンチー)・厚切り豚ロース生姜焼き・本日の焼き魚の3種類でいずれも1,500円(単品1,200円)。
また、小鉢が6種類あり、定食にプラスしても、単品でも、さらには、小鉢3品セット(1,000円)でお酒のアテにしても良さそうです。
出汁が染みたほっとする味わい「本日の小鉢」

「本日の小鉢」から、今回は「なすのさっぱり煮」をチョイス。出汁の旨味がしっかり沁みた冷菜で、前菜としていただくのにちょうどいい小鉢です。
お店イチオシ!爽やかな酸味が癖になる「檸檬鶏」定食

そして定食。今日はお店のイチオシメニューである「檸檬鶏」の定食をいただきました。揚げた鶏肉に、しょうゆベースの甘しょっぱいレモンソースを和えたもの。ソースに浸った状態で提供されます。
レモンの爽やかな香りと醤油のコクが感じられ、さっぱりした味なのでパクパクと食べられます。ご飯も進む!お味噌汁は大根と油揚げがたっぷり入り優しい味わい。出汁の旨味がとても感じられます。竹輪と厚揚げの煮物、お漬物もついて、単品との差額はたった300円。これは定食を選びたくなります。
自家製シロップのドリンクや本格酒も豊富!

ドリンクが豊富なのも魅力。生ビール(ジョッキ)や本格焼酎が700円、日本酒は麒麟山と土佐鶴があり各1,000円です。中でも注目は、自家製のレモンシロップを使ったサワーやソーダ。檸檬鶏で生のレモンを豊富に仕入れているため、こうしたメニューも取りそろえているそうです。
メニューに描かれているお店のマスコットもレモンのキャラクターですし、ぜひ試してみては。
一人でもグループでも居心地抜群の店内


店内は、カウンター席が8席と、2人掛けのテーブル席がひとつ。こじんまりしたお店だからこそ、独りでも気軽に入れ、仲間とゆったり過ごせそうです。笑顔が素敵なご夫妻が迎えてくれる、温かい雰囲気のお店でした。
店舗情報
■食TOIRO
住所:千葉県市川市南行徳1-14-10
営業時間:17:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日:月曜日

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