地域に響く「マエダ、マエダ」の声
6月14日(日)、猫実五丁目会主催「三世代、絆を深める祭り 猫五祭」が7年ぶりに開催され、多くの住民が楽しんだ。
今年初めての試みとして、子ども神輿と大人神輿を午前・午後に分けて実施。午前中は子どもたちが一生懸命神輿を担ぎ、その姿を見守りながら、スマートフォンで撮影する保護者が多く見られた。
女子小学生は「2年前の浦安三社祭ではぬいぐるみ神輿だったけれど、今回は子ども神輿を担げてうれしかった」と満足そう。「子どもたちと初めて参加した猫五祭は楽しかった。また地域のお祭りに参加したい」と保護者も笑顔で話した。
午後は大人神輿。提灯を先頭に、丸音会の太鼓や笛、その後ろに神輿が続き、境川沿いや中央公民館前などを、途中で休憩を挟みながら4時間かけて渡御した。神輿を担ぎに集まったという他地区の人々も加わり「マエダ、マエダ」と威勢のよい掛け声が街に響き渡った。
猫実五丁目会の宇田川吉徳会長は「心配していた天気にも恵まれ、7年ぶりの猫五祭を無事に開催することができた。たくさんの子どもたちが元気に神輿を担ぎ、地域の皆さんの笑顔があふれる一日に。ほかの地区からも神輿を愛する担ぎ手が参加してくださり、祭りを大いに盛り上げていただいた。心より感謝いたします」と充実した一日を振り返り、感謝の思いを語った。












