今回は市川大野にある「こざと整骨院」の院長であり、コミュニティスペース「MUSUHI(むすひ)」を運営する中川周史さんをご紹介します。
「自分の力で治せる体づくり」を大切にする、こざと整骨院の治療スタイル


こざと整骨院では、その場しのぎで痛みを和らげるのではなく、「自分の力で治せる体づくり」を大切にしています。
正しい姿勢や体の使い方を整え、痛みが起こりにくい体へと導く治療スタイルが評判を呼び、現在では遠方から通う患者さんも少なくありません。
体を整えるだけじゃない!整骨院の上階に誕生したコミュニティスペース「MUSUHI」

そんな中川さんが整骨院の上階に開設したのが、コミュニティスペース「MUSUHI」です。
ここでは、ピラティスやアロマ、健康に関するワークショップなどが開催され、地域の人たちが気楽につながれる場となっています。
奥様手作りの“発酵玄米おにぎり”も大人気!

さらに、MUSUHIでは奥様手作りの“発酵玄米おにぎり”の販売も行っており、こちらも大人気!「食から健康を考えて欲しい」という、ご夫婦の温かいこだわりが詰まっています。
往診先での気づきから生まれた「健康のその先」を支えたいという思い
「昔から人と人を繋げるのが好きだったんです」と話す中川さん。
コミュニティスペースを作ろうと思ったきっかけは、往診先で出会った高齢者の方々の姿でした。暗い部屋で一人きりで過ごす様子を見て、「誰かと繋がる場所があったら、もっと毎日が楽しくなるのでは…」と感じたといいます。
「体の痛みがなくなれば、それだけで幸せなのだろうか」
そんな問いを抱く中で、体のケアだけでなく“健康のその先”まで支えられる場所を作りたいという思いが芽生えました。
年齢を重ねても輝ける!地域の中で役割や生きがいを見つけられる場所へ
「MUSUHI」では、高齢者の方が自分の得意なことを発信したり、誰かに教えたりする機会も大切にしています。
「年齢を重ねても、自分が役に立てる場所があるって大事だと思うんです」と中川さんは語ります。
地域の中で役割や生きがいを見つけ、人との繋がりを育める空間づくりを目指す中川さん。体を整えるだけでなく、人と人との縁を結び、新たな交流を生み出していく中川さんの想いとともに、今日もMUSUHIにはあたたかな交流の輪が広がっています。
コミュニティスペース「MUSUHI」|基本情報
アクセス: JR武蔵野線「市川大野駅」より徒歩圏内

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