公開日: 2026年6月9日 - 最終更新日: 2026年6月9日

【行徳】市川漁港の朝市へ!漁師直伝の魚のさばき方講座やホンビノス貝詰め放題を徹底レポ

baychibainfo
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6月7日(日)、市川漁港で開催された市川市漁業協同組合の「漁港朝市」に行ってきました!

行徳海苔やホンビノス貝など地元の水産物、干物などの加工品、新鮮な野菜の販売、ホンビノス貝の詰め放題体験、三番瀬漁港クルーズ船など、お楽しみが盛りだくさん。また、今回は漁師による魚のさばき方講座や鮮魚の販売もありました。

グルメコーナーも充実!市川漁港の港を眺めながら絶品タコスを堪能

地元のお店のお惣菜販売やキッチンカーが出店するグルメコーナーも充実しています。

港を眺めながら食べられるよう、椅子とテーブルも用意され、のんびり過ごせました。朝ごはんとして、「潤の珈琲」さんのタコス(800円)をいただきました。

初開催!三番瀬の漁師が教える「魚のさばき方講座」に興味津々

今回、三番瀬フォーラムと大正丸がコラボレーションして、漁師による「魚のさばき方講座」を初開催!

三番瀬沖で捕れたばかりのスズキとクロダイをさばきます。スズキは釣り愛好家の間ではシーバスとも言われており、これからが旬の魚。クロダイは関西地方では黒チヌと呼ばれています。どちらも黒みを帯びた銀色の鱗が輝いています。目玉の透明度が高いのが新鮮な魚の証だそう。

大正丸の漁師・大澤さん直伝!スズキの手際よいさばき方

大正丸の漁師・大澤さん直伝!まずはスズキをさばきます。

小さめの出刃包丁を巧みに使って手際よくさばいていきます。ヒレのきわをめがけて斜めに包丁を入れれば、無駄がないんだとか。

100円ショップの包丁で実践!クロダイを自宅で簡単にさばくコツ

続いてクロダイ。「家庭で使う道具で誰でも簡単にできるように」と、百円ショップで売られている包丁を使います。

ウロコが飛び散るので、台所では水をかけ流しでやるといいそうです。骨と身の間にうまく刃を入れ、滑らせるように切るのがポイント。

居酒屋風に大変身!お刺身を美しく美味しそうに盛り付けるレクチャー

それぞれさく状になったところで、今度は居酒屋で提供されるような盛り付け方についてレクチャーが。

ただ刺身を皿の上にのせるのと比べ、つまと青じその上に乗せるだけで、お店で食べるような美しく美味しそうな盛り付けになります。スーパーの鮮魚コーナーでも、つまだけで販売しているそうです。

船上での鮮魚販売や大人気ホンビノス貝の詰め放題も!

さらに、船上では鮮魚の販売も!漁港でのイベントですから、この場で漁師さんから直接獲れたての鮮魚を買いたい!と思うものですよね。

大正丸の船上では生け簀で泳ぐクロダイが売られていました。魚のさばき方講座でも、クロダイのさばき方を学んだばかり。「早速家で試したい!」という人が多かったようで、のんびりしている間に、残りわずかになっていました…。

毎回大人気なのが、ホンビノス貝の詰め放題コーナー。こちらも大正丸の船上で開催。大小あるので、袋に上手に入れられるか…子どもたちが格闘していました。

大正丸の船内には、網を引くための装置も間近で見ることができ、迫力がありました。

市川漁港朝市の開催概要(アクセス・問い合わせ)

市川漁港の朝市は、毎月第一日曜日に開催しています。次回は7月5日(日)8時~11時(グルメコーナーは~12時)の予定です。

なお、天候などにより日時や内容に変更が生じる場合もあるため、お出かけ前には必ず公式サイトをチェックしてくださいね。

開催場所市川漁港
住所千葉県市川市塩浜1丁目3番地先
公式サイト市川市漁業協同組合 公式サイト
お問い合わせ090-3544-8854
(市川市漁業協同組合 朝市担当)

 

 

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