
市川市で暮らす、パパ(父)と、おっか(母)と、ごはちゃん(猫)と、私(武井怜)の日常の、漫画と文章です。
ちょっと気になる「ご近所さんの生活」を、我が家のでよかったら、見てもらえたら嬉しいなと思います。

【第83話】
「あ」の話
わたしはこの前、知らない人のおならを、はっきりと聞きました。そのときに、思わず、「あ」と言いました。その人は、わかりやすく、「ブー」と、おならをしました。わたしは、まったく知らない人のおならを、こんなにはっきり聞いたのは、初めてでした。だから、わたしはびっくりして、「あ」と言ってしまいました。
ごはちゃんが生きていたときに、どうぶつ病院で、その頃、お漏らしが多くて、お尻周りがくさかったごはちゃんのうしろあしを、獣医さんが持ち上げたら、獣医さんが、「あ」と言った、と、おっかが言っていました。きっと、ごはちゃんのお尻周りのくささが、漂ってきたんだなと思います。
そのふたつの出来事から、わたしは、わたしたちは、驚くと、「あ」と言うのかもしれないな、と思いました。
<ご近所さんの生活>エッセイ漫画
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武井 怜
1988年生まれ。現在、両親と猫と千葉県市川市在住。動物、お笑い、海外のコメディ、甘いもの、お相撲などが好き。コミックエッセイ『気にしすぎガール~この世のあらゆる物事に気を遣いすぎる女の日常~』(KADOKAWA)発売中。








