公開日: 2026年5月8日

第20回下総・江戸川ツーデーマーチ

行徳新聞
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約1700人が市川を歩いて巡った

第20回下総・江戸川ツーデーマーチが4月11日(土)、12日(日)の両日、市川市スポーツセンターを中央会場として開催された。市・県の内外から約1700人が参加して、市内の旧所・名所を歩いて巡った。
初日午前10時の出発式には、晴天の下に多くの参加者が並んだ。主催者を代表し田中甲市長は、「ようこそ市川市へ。かつて下総国の国府があったこの地を歩く皆さまが、これからも健康で素晴らしい人生を歩まれるようお祈りします」とあいさつした。
行徳・中山法華経寺コース、真間川文学の道コースなど1日4コース、両日で8コース。参加者はそれぞれの目標に向かって元気に歩いた。

楽しく歩くコミュニケーション
岐阜県から参加した70代の夫妻は、北海道から沖縄まで各地のウオークラリーに参加経験があるという。「市川は初めてで、前泊して参加した。明日は市内を観光したい」とプランを立てていた。
埼玉県の40代の女性は「地元中心に歩いているが、初めて遠征してみた。埼玉県は森林のコースが多いが、今日は江戸川の風景が楽しみ」と笑顔を見せた。
市内の小学生サッカーチームのメンバーたちは、おそろいのユニホーム姿で臨んだ。小学2年生の児童といた70代の女性は「昨年も参加した。今年も孫に負けずに歩きたい」と話していた。
中央会場の特設ステージでは、チアリーディング「ISG国府台all ichikawa cheer&dance」の小中学生が華やかに演技を披露。公園内はキッチンカーの出店もあり、多くの人でにぎわっていた。

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