春バラの季節~色彩と香りを楽しもう
市川市の「市民の花」として親しまれているバラ。今の季節は春バラが見ごろを迎え、私たちの目を楽しませてくれている。里見公園では5月16日(土)、「2026いちかわローズフェア」が開催される。

市川市のバラの歴史は、式場病院の初代院長・式場隆三郎氏が1950年ころに病院敷地内に千葉県初のバラ園を作ったことから始まったといわれている。その後、1975年に「市民の花」に制定されるとバラは市内各地に広まり、今では市内さまざまな場所で楽しめるようになった。里見公園もその1つで、現在100種を超えるバラが栽培され、その美しさと香りで訪れた人を魅了している。
イベントではバラや草花、野菜苗、市川銘菓やパン、野菜の販売が予定されているほか、全国大会出場経験もある市立第三中学校吹奏楽部の演奏や、千葉商科大学の学生団体SONEによる展示やソーラークッカーでの調理実習(晴天時のみ)も行われる。
また、バラ園ツアーやキッチンカーの出店、ガールスカウトによるバザー、市川市動植物園のマスコットキャラクター「市川梨丸くん」、千葉県マスコットキャラクター「チーバくん」も登場するので、子どもたちも楽しく過ごせそうだ。
外で過ごすのが心地よい季節、美しいバラの色彩と香りに囲まれて、リフレッシュしてみてはいかがだろうか。


| 日程 | 5月16日(土) ※雨天の場合17日(日)に順延 |
| 時間 | 9:30~15:00(10:00~オープニングセレモニー) |
| 場所 | 里見公園 バラ園 |
| 入場料 | 無料 ※できるだけ公共交通機関の利用を |
| 問い合わせ | TEL: 047-318-5760/公益財団法人市川市花と緑のまちづくり財団 |










