今年も可憐なさくら草が勢ぞろいする季節がやってきました。
現在、市川市内で「第56回市川さくら草展」が開催されています。
100種類以上のさくら草が彩る「葛飾八幡宮」の参道

4月18日(土)から27日(月)までの期間、葛飾八幡宮の参道を会場に「第56回市川さくら草展」が開催されています。

会場には100種類以上のさくら草がずらりと並び、そのやわらかな春の彩りは、訪れる人々の目を楽しませています。
市川さくら草会の会員が丹精込めて育てた自信作



展示されているのは、市川さくら草会の会員がそれぞれの自宅で丁寧に育ててきた逸品ばかりです。その中でも、今まさに最も見ごろを迎えた鉢が会場に持ち寄られました。



一鉢一鉢に名前が付けられており、花の色も形も実にさまざま。愛好家たちのこだわりが詰まった展示となっています。
繊細な手入れが育む可憐な花々
さくら草は球根から育てる非常に繊細な植物です。寒さや暑さへの対策など、日々の細やかな手入れが欠かせません。
10年以上育て続けているという会員さんは、「初めて花が咲いた時は本当に嬉しくて、それからすっかり夢中になりました」と、笑顔でその魅力を話してくれました。
育て手の想いを感じる春のひとときを



一鉢ごとに込められた育て手の深い想いを感じながら、可憐な花々を愛でる時間は格別です。
ぜひこの機会に、葛飾八幡宮へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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