皆で一緒にエクササイズ!
12月23日(火)、行徳文化ホールI&Iで、令和7年度第1回健康講演会が開催された。「親子で楽しく!体を動かそう!」をテーマにした講義、ティップネスのインストラクターの宮崎紗衣さんによる、体を動かすエクササイズの体験が行われ、約140人が参加した。
この講演会は、健康寿命日本一に向けた取り組みとして市川市が主催したもので、㈱ティップネスは、市川市と包括連携協定を結ぶフィットネスクラブ5社のうちの一つ。
初めに同社地域共創担当の山本裕之さんが、幼少期からの運動の重要性について講演した。例えば、鬼ごっこは、走る・止まる・かわすなど動きが多様。こうした遊びを通じて体を動かす「運動あそび」が、子どもの運動能力の発達に最も有効であることを解説した。
続いて、宮崎さんが簡単なエクササイズを指導。ステージと座席の間を広く取り、そこに集まって皆で体を動かす。田中甲市川市長も市民に混じって参加。首・肩をほぐすウオーミングアップから始め、脳トレにもなるエクササイズを行った。テンポを速めるにつれ間違える人が続出し、会場内に笑い声が満ちた。
この日は宮崎さんと市長との対談も実施され、腰痛改善のためのストレッチの実演や呼吸の大切さについて語られた。講演後、市長は「市民の皆さんがさらに健康になってもらえればうれしい」と話した。







