地元のことをもっと知って 未来のことを考えよう
「行徳・南行徳 市川市と共に歩んで70年 記念講演会」が1月23日(金)、行徳文化ホールI&Iで開催される。
令和6年11月に市制施行90周年を迎えた市川市。歴史を振り返ると、昭和30年に行徳町、翌31年に南行徳町と合併して現在の市域となった。それから70年という節目の年を迎えたことを記念して、海や塩づくり、神輿文化など行徳・南行徳が持つ魅力や歴史、文化を改めて見つめ直すとともに、この地域の未来の姿を考えようというイベントだ。

当日は末広太鼓による呼び込み太鼓が訪れた人を迎える。
田中甲市川市長のあいさつの後は、特定非営利活動法人三番瀬フォーラムの安達宏之理事長が、三番瀬聞き取り調査レポートをベースに「三番瀬の再生と海辺の街づくり」というテーマで記念講演。三番瀬の再生の取り組みと人と海とのこれからの付き合い方について話をする。
記念座談会「行徳・南行徳の『これまで』と『これから』」では、田中市長、行徳郷土文化懇話会の田中愛子氏、郷土史家の鈴木和明氏、行徳郷土文化懇話会の峰崎進氏(コーディネーター)という、行徳・南行徳のことをよく知るメンバーが、大いに語り合う。
さらに、全国大会で数々の賞を受賞している市立第七中学校吹奏楽部による演奏や、行徳・南行徳の紹介や行徳での塩づくりに関する映像の上映、来場者には貴重な行徳産の塩のプレゼントも用意されており、充実した内容だ。
地元のことをもっと知り、これからの街づくりを考える絶好の機会。ぜひ参加しよう。
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| 日程 | 1月23日(金) |
| 時間 | 17:00~19:00(開場16:30) |
| 場所 | 行徳文化ホールI&I |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 400人 ※当日先着順、申し込み不要 ※行徳・南行徳の住民が優先 |
| 問い合わせ | TEL: 047-359-1254/市行徳支所総務課郷土資料館構想室 |








