見て、体験して、味わって
3月14日(土)、千葉県立現代産業科学館で「第20回いちかわ産フェスタ~夢をつむごう~」が開催された。
初めに松丸多一副市長が登壇し、田中甲市川市長の開会のメッセージを代読。「市川で産業を営む多くの企業と市民の皆さんが直接ふれあい、交流できるイベントです。市川の魅力を肌で感じてもらいたい」と告げられた。

続いて、市川商工会議所の村岡実会頭があいさつに立ち、「市内事業者を中心に自慢の商品や技術をPRし、地域活性化やビジネスチャンスの場になればうれしい」と話した。
会場は、地元企業の紹介や技術展示をするテクノモール、体験型イベントが揃ったプレイモール、キッチンカーやテントで地場産品の販売を行うショッピングモールにエリアが分かれ、どこも開場と同時に多くの人が訪れ大盛況。中でもプレイモールにはたくさんの親子連れが足を運び、展示されているパトカーや白バイ、トラック、バス、タクシーなどに試乗したりクイズを解いたりして楽しんでいた。VRゴーグルを着けて火災からの避難を体験する「GENSAIめいろ」に参加した子は「煙など思った以上にリアルだった。逃げ方がよくわかってよかった」と感想を述べ、起震車体験を見学していた人からは「わが家も家具の固定を確認しないとね」といった声が聞かれた。
大道芸人のパフォーマンスや子どもたちのダンス披露、お笑いライブなどもあり、フェスタは大盛況のうちに幕を閉じた。









