公開日: 2026年3月25日 - 最終更新日: 2026年3月25日

中江川緑道の桜が咲き始め!早咲きは満開で見頃に【行徳】

baychibainfo
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行徳と妙典の中間地点を流れる中江川沿いと中江川緑道は、市川市内でも有数の桜の名所です。
2026年3月23日現在の開花状況を取材してきました!

11種類・約200本の桜が次々と開花!長く楽しめるのが魅力

中江川沿いには、ソメイヨシノをはじめ11種類・200本近くの桜が植えられています。種類によって開花時期がずれるため、長い期間お花見を楽しめるのが最大の魅力です。

取材時(3月23日)には、陽光桜などの早咲きの品種がすでに満開の見頃を迎えていました。

ソメイヨシノの状況は?今週末から来週にかけて満開の予想

気になるソメイヨシノの状況ですが、両岸の木々はまだ蕾が硬いところが多く、全体としては「ちらほら咲き」といった程度。木によっては老木化が進んでいる印象も見受けられました。

 

一方で、日当たりの良い緑道側は少し進んでおり、現在は2分咲きほど。  東京都心に比べると、行徳界隈のソメイヨシノは例年1週間ほど満開が遅れる傾向にあります。

咲きたての瑞々しい花びらが青空に映える様子は、今しか見られない美しさです。このまま気温が上がれば、今週末から来週にかけて満開を迎えそうです。

ユキヤナギやサクラソウなど、春の花々との共演も見どころ

中江川の魅力は桜だけではありません。濃いピンク色の桜と、こぼれるように咲く白いユキヤナギのコントラストは、まさに春爛漫の風景!

 

その他にも、まもなく満開を迎える大島桜や、大輪のツバキも見頃を保っています。

 

川沿いの花壇には、サクラソウやパンジーなど色とりどりの花が植えられており、エリア全体が春色に染まっています。

お花見散歩におすすめ!約600m続く桜並木

行徳南部公園付近から新浜通りにかけて、約600mにわたって桜並木が続きます。

過ごしやすい気温になってきた今日この頃、さまざまな花を愛でながら、のんびりとお花見散歩に出かけてみてはいかがでしょうか。


スポット情報:中江川(中江川緑道)

 

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