駅前広場が色鮮やかにライトアップ
西葛西駅周辺の地域活性化と駅前環境の改善を目的としたイベント「バレンタインイルミナイトin西葛西」が、2月11日(祝)、西葛西駅南口広場で開催された。この駅前を華やかに彩るイベントは昨年に続き2回目。
まずは日没のタイミングに合わせ午後5時半からイルミネーション点灯式が始まった。広場の大きなくすのきに施されたLEDライトは約16000個。それらが「3、2、1」のカウントダウンで一斉に点灯すると、集まった人たちから大きな歓声が上がった。
今年はハートの装飾が増えた「パワーアップバージョン」。環境に配慮し、会場で使用する電力は水素自動車「MIRAI」と太陽光蓄電池を利用したクリーンエネルギーで賄われているという。
点灯式後には、サッカーの「東京23FC」とラグビーの「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」の選手たちがバレンタインチョコレートを配り、ファンや区民と温かく交流。また、ステージでは、「東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校」の生徒たちが華やかなパフォーマンスを繰り広げ、「TSM ゴスペルアンサンブル」が美しい歌声を披露して、会場を魅了した。
イルミネーションは3月16日(月)まで続けられ、西葛西駅前を明るく照らしていた。










