公開日: 2026年3月3日 - 最終更新日: 2026年3月3日

フードや手作り雑貨が並ぶ人気マルシェ「行徳朝イチ」レポート【行徳】

baychibainfo
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2月28日(土)、青空が広がりポカポカ陽気の春めいた午前中、行徳駅前の南北の広場で「行徳朝イチ」が開催されました

テーマは「みんなのリビング」。その言葉どおり、会場は温かな交流が広がり、穏やかな雰囲気に包まれていました

多彩な23ブースが出店!ゆったり楽しむ駅前マルシェ

今回で7回目を迎えた「行徳朝イチ」には、23ものバラエティ豊かなブースが集結しました
お惣菜やパン、手作り雑貨、花、ヘッドマッサージなど、内容は多種多様です。
訪れた人たちは、ベンチで購入したものを食べたり、ゆったりと会話を楽しんだりしながら、くつろいでいました 

注目ブースをピックアップ!こだわりの逸品たち

会場で見つけた、個性が光る素敵なショップをご紹介します。

北海道当別町の「kokochi屋」では、小豆などの豆を使って制作したアクセサリーや小物を販売。天然素材や農業副産物を活用した作品が並んでいました。東京の学校に通う期間のみイベントに参加していたそうで、今回が最後の出店となりました。

 

来場者が口々に「かわいい!」「すてき!」と声を上げていたのは、「Dori」の刺繍アクセサリー。色とりどりの糸で花などが丁寧にデザインされていました。

 

無農薬・減農薬で栽培された有機野菜を販売していたのは、船橋市の鈴木農園。ほうれん草や小松菜など、シャキッとみずみずしい野菜が並んでいました。

 

地元・行徳の「陶芸工房あおゆず」のブースでは、日常に使いやすそうなさまざまな器が並んでいました。また、色鉛筆を使った絵付けワークショップも行われていました。

 

目を引いたのは、行徳の花屋「tetoha」のブースのミモザ。真っ青な空に映える鮮やかなイエローが印象的で、春の訪れを感じさせてくれました。

 

カラフルな色合いで注目を集めていたのは、船橋の「vinvintemitemi」の靴下。奈良県産の和紙を使った靴下で、蒸れにくく、さらりとした履き心地が特長とのことです。

今後の開催スケジュールについて

行徳朝イチ」は、一般社団法人地域ふれあいJapanが主催しています これまでは偶数月に開催されてきましたが、2026年度からは各回に十分な準備期間を設けるため、以下の年3回の開催を予定しているそうです

2026年度 開催予定日

  • 2026年5月16日(土)

  • 2026年12月19日(土)

  • 2027年3月20日(土)

 

最新情報は、主催者のInstagramをチェックしてみてください。

  • 主催:一般社団法人地域ふれあいJAPAN

 

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