1月28日(水)、浦安市役所で東京ベイ信用金庫による寄付金贈呈式が行われ、同金庫の大和田浩明浦安支店長から船橋紀美江教育長へ100万円が手渡された。
大和田支店長はあいさつの中で「浦安市の子ども・子育て支援総合計画の基本理念に賛同し、未来を担う子どもたちのために役立てていただきたい」と述べた。
2年後に創立100年を迎える同金庫は、「東京ベイエリアの発展」を基本理念に掲げ、地域社会との連携を重視した取り組みを進めている。今回の寄付もその一環で、昨年に引き続き100万円を寄贈した。今回は、浦安市のほか、市川市など店舗がある10の自治体に、総額1000万円の寄付を行っている。
船橋教育長は「学校だけでなく地域全体で子どもを育てる本市にとって、寄付は大きな力。昨年4月には『学びの多様化学校』を開設し、不登校の子どもたちを支援しており、今後の成長のために生かしていきたい」と感謝を述べた。

大和田支店長(左)と船橋教育長







