
雪が降って厳しい冷え込みだった週末(2/7)ですが、買い物に出かけた新浦安駅で見つけました。春ですな。
もはや一般家庭では見かけないかも?ってくらい豪華な七段飾りです。
親王に三人官女に五人囃子…えーっと随臣。で、ひしもちの下段の3人は何と呼ぶんでしたっけ?
…ポチポチっ。仕丁(しちょう・じちょう)、平安時代以降に貴族などのお世話をしていた人のことだそうです。泣いて笑って怒っております。この人形たち、海外から旅行者にはなんと映るのでしょうか。
いつもの改札口が、一気に春色に染まったような明るい雰囲気になり、足を止めて写真を撮る方や、お子さんに説明しているご家族の姿もあり、駅全体がどこかウキウキした空気に包まれていました。
JR京葉線 新浦安駅改札付近









