
マックの新作「NYバーガー」が登場しました。今回は1種類だけでなく、肉・チキン・海老に加えて朝マックや夜マック限定まで揃ったシリーズです。
種類が多い分、どれを選べばいいか迷ってしまう人も多いかもしれません。この記事では、NYバーガー全5種の特徴やおすすめの選び方、カロリーや実食レビューまでまとめて紹介します!
マックのNYバーガー(ニューヨークバーガー)ってどんな感じ?

マクドナルドから登場したNYバーガーは、名前の通りニューヨークをイメージした期間限定シリーズです。四角いバンズやスパイスの効いた味付けが特徴で、いつもの定番メニューとは少し雰囲気が違います。
今回は1種類だけでなく、複数のバーガーが同時に展開されている点も注目ポイントです。
今回のニューヨークバーガーは全5種類
今回のNYバーガーは、全部で5種類が用意されています。牛肉を使ったボリューム系から、チキン、海老まで揃っていて、好みで選びやすい構成です。
同じシリーズでも味の方向性がかなり違うので、どれにするか迷う人も多そうです!
朝マック・夜マック限定のバーガーもある
NYバーガーの中には、朝マックの時間帯だけ食べられる商品があります。反対に、夕方以降の夜マックでしか注文できないバーガーもあります。
時間帯を間違えると目当ての商品が選べないため、来店前にチェックしておくと安心です。
販売開始日と終了時期の目安
NYバーガーは期間限定での販売です。開始日は公式に案内されている通り、2026年2月4日からとなりますが、2026年2月5日時点では終了日ははっきりと決まっていません。
これまでの限定メニューを見ると、在庫状況によって早めに終わるケースもあります。気になるバーガーがある場合は、早めに試しておくのがおすすめです。
売り切れやすい時間帯は?
どの時間帯が一番売り切れやすいかについて、公式な情報はありません。店舗の場所や混雑状況によって大きく変わるため、一概には言えないのが実情です。
週末や食事どきは品切れになることもあるので、比較的空いている時間帯を狙うと安心です。
どれがおすすめ?タイプ別に選ぶNYバーガー

NYバーガーは種類が多い分、どれを選ぶかで満足度がかなり変わります。ここでは味の傾向ごとに、向いていそうなバーガーを整理します。
ぜひ参考にしてみてください。
ガッツリ肉を食べたい人向け
しっかりした食べごたえを求めるなら、牛肉を使ったNYバーガーが向いています。パティの存在感が強く、ソースも濃いめなので、空腹時でも満足しやすい印象です。
「今日は肉を食べたい」と思った日に選びやすいタイプです!
辛い系が好きな人向け
スパイスやペッパーの刺激を楽しみたい人には、辛さが特徴のNYバーガーがおすすめです。後からじわっとくる辛さで、ただ辛いだけではなく味にメリハリがあります。
辛いものが苦手な人は、少し注意したほうがよさそうです。
海老・さっぱり系が好きな人向け
重すぎるバーガーは避けたい人には、海老を使ったNYバーガーが選択肢になります。揚げ物ではありますが、ソースとの組み合わせで比較的軽い印象です。
肉系が続いたあとに選ぶ人も多そうです。
朝・夜でしっかり食べたい人向け
NYバーガーには、朝マックや夜マック限定の商品があります。朝は手軽に、夜はボリューム重視で選べるのが特徴です。
時間帯に合わせて選ぶことで、同じシリーズでも違った楽しみ方ができます。
ニューヨークバーガー全5種を徹底紹介
ここからは、今回登場しているNYバーガー5種類を一つずつ見ていきます。味の方向性や特徴がそれぞれ違うため、気になるものだけチェックしても十分です。
N.Y. 肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー
牛肉のパティを主役にした、シリーズの中でも特に食べごたえを感じやすいバーガーです。ペッパーの効いた味付けで、全体的にしっかりした印象があります。
肉系バーガーが好きな人には、まず候補に入りそうな一品です。
▶︎ N.Y. 肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテーの詳しいレビューはこちら(現在執筆中)
N.Y. 肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテーの詳細
| 単品価格 | 560円~ |
| バリューセット | 860円~ |
| 販売期間 | 2026年2月4日(水)~3月上旬(予定) |
| 販売時間 | 午前10時30分~閉店まで(24時間営業店舗は翌4時59分まで) |
N.Y. ジューシーチキン ホット&ペッパー
チキンを使ったNYバーガーで、スパイスの刺激が特徴です。噛んだときのジューシーさと、後味の辛さが印象に残ります。
辛い味が好きな人向けのバーガーと言えそうです。
▶︎ N.Y. ジューシーチキン ホット&ペッパーの詳しいレビューはこちら(現在執筆中)
N.Y. ジューシーチキン ホット&ペッパーの詳細
| 単品価格 | 490円~ |
| バリューセット | 790円~ |
| 販売期間 | 2026年2月4日(水)~3月上旬(予定) |
| 販売時間 | 午前10時30分~閉店まで(24時間営業店舗は翌4時59分まで) |
N.Y. タルタルシュリンプ ガーリック&バジル
海老を使ったNYバーガーで、他のラインナップとは少し方向性が異なります。タルタルソースとガーリック、バジルの組み合わせで、比較的軽い印象です。
肉系が続くと重く感じる人には選びやすいバーガーです!
▶︎ N.Y. タルタルシュリンプ ガーリック&バジルの詳しいレビューはこちら(現在執筆中)
N.Y. タルタルシュリンプ ガーリック&バジルの詳細
| 単品価格 | 490円~ |
| バリューセット | 790円~ |
| 販売期間 | 2026年2月4日(水)~3月上旬(予定) |
| 販売時間 | 午前10時30分~閉店まで(24時間営業店舗は翌4時59分まで) |
〈朝マック〉N.Y. ソーセージ ペッパー&ビーフソテーマフィン
朝マックの時間帯だけ注文できるNYバーガーも用意されています。マフィンを使った構成で、朝食として食べやすいのが特徴です。
昼以降には選べないため、時間帯には注意が必要です。
▶︎ 〈朝マック〉N.Y. ソーセージ ペッパー&ビーフソテーマフィンの詳しいレビューはこちら
N.Y. ソーセージ ペッパー&ビーフソテーマフィンの詳細
| 単品価格 | 400円~ |
| バリューセット | 600円~ |
| コンビ | 460円~ |
| 販売期間 | 2026年2月4日(水)~3月上旬(予定) |
| 販売時間 | 開店~午前10時30分まで(24時間営業店舗は午前5時00分から) |
〈夜マック〉N.Y. ダブル肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー
夕方以降の夜マック限定で、ボリュームを重視したNYバーガーも登場しています。仕事帰りや遅い時間の食事向けに、満足感を意識した構成です。
昼間とは違う楽しみ方ができるのも、このシリーズの特徴です。
▶︎ 〈夜マック〉N.Y. ダブル肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテーの詳しいレビューはこちら(現在執筆中)
N.Y. ダブル肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテーの詳細
| 単品価格 | 790円~ |
| バリューセット | 1,090円~ |
| 販売期間 | 2026年2月4日(水)~3月上旬(予定) |
| 販売時間 | 夕方5時~閉店まで(24時間営業店舗は翌4時59分まで) |
カロリーやボリューム感はどのくらい?
NYバーガーは見た目のインパクトだけでなく、カロリーもそれなりにあります。まずは公式情報をもとに、エネルギー量を一覧で確認してみましょう。
| 商品名 | エネルギー |
| N.Y. 肉厚ビーフ | 454kcal |
| N.Y. ジューシーチキン | 472kcal |
| N.Y. タルタルシュリンプ | 460kcal |
| N.Y. ソーセージ(朝マック) | 468kcal |
| N.Y. ダブル肉厚ビーフ(夜マック) | 622kcal |
※数値はマクドナルド公式サイトの栄養成分情報をもとにしています。
ガッツリ系が多い?
表を見ると分かる通り、NYバーガーは全体的に400kcal台後半が中心です。定番のハンバーガー類と比べると、やや高めの部類に入ります。
特に夜マック限定のダブル肉厚ビーフは、600kcalを超えておりシリーズの中でも別格の存在です!
軽めに済ませたい人は注意
軽食のつもりで選ぶと、少し重く感じる可能性があります。チキンやシュリンプ系でも450kcal前後あるため、数字以上に満腹感が出やすい印象です。
食事量を抑えたい日は、セット内容や時間帯も含めて考えたほうがよさそうです。
食事として満足できる量か
NYバーガーは、単品でも食事として成立するボリュームがあります。ランチや夕食でしっかり食べたい人には、ちょうどいい量と言えます。
逆に「小腹を満たす」目的だと、ややオーバーになるかもしれません。
まとめ|ニューヨークバーガーは今だけ、気になるなら早めに

NYバーガーは、いつものマックとは少し違う味やボリュームを楽しめる期間限定シリーズです。肉系、チキン、海老、さらに朝マックや夜マック限定まで揃い、選択肢の幅が広いのも特徴です。
ただし、どの商品も販売期間は限られており、売り切れや早期終了の可能性もあります。気になるバーガーがあるなら、迷っているうちに終わってしまう前に試しておくと後悔が少なそうです!







