結果を報告、区民への感謝の思いを語る
12月24日(水)、東京2025デフリンピックに日本代表として出場した江戸川区ゆかりのアスリートが斉藤猛区長を訪問し、大会の結果を報告した。
11月15日から26日にかけて日本で初めて開催された同大会には、区内から5人の選手が代表に選出され出場。女子バレーボールの長谷山優美選手が金メダル、女子サッカーの久住呂文華選手と國島佳純選手が銀メダルを獲得した。そのほか、陸上競技1万メートル・マラソンに中野洸介選手、自転車競技のロードに田中航太選手が出場した。
区では大会期間中、広報誌での紹介や区の施設に懸垂幕を掲出するなど、選手を応援。メダルを獲得した3人に「江戸川区スポーツ特別栄誉賞」を、中野選手と田中選手には「同スポーツ栄誉賞」を贈呈している。
この日の表敬訪問には、長谷山選手、久住呂選手、中野選手が出席。区長室前では職員がサインエールで出迎え、花束を贈呈した。
区長は「見えないところでの努力が実を結んだ結果。区民に勇気と感動を届けてくれたことに感謝します」と称えた。
長谷山選手は「準決勝では前回敗れたウクライナと再戦し、乗り越えたことが金メダルにつながった」と振り返る。久住呂選手は「区の支えが力になった。これからも世界を目指していきたい」と語り、中野選手は「悔しさはあるが、最高に楽しいレースだった」と笑顔を見せた。
努力を重ねて世界に挑んだ選手たち。今後の活躍にも注目が集まりそうだ。

(左から)長谷山選手、中野選手、斉藤区長、久住呂選手








