シーズンの成績報告と来シーズンの抱負を伝える
田中市長は「地域に根ざしたクラブとして、市民に夢や活力を与えている存在。ワールドカップイヤーの今年、さらなる飛躍を期待している」と激励した。
都並監督はシーズンを振り返り、「無失点の試合が多く、上位チームには強さを発揮できた一方、下位チーム相手に取りこぼしがあったことが課題」と語り、市川市出身の寺田一貴選手と、市内在住の梶塚大哉選手は「ホームタウンとして市川の名を背負って戦えることは大きな誇り。地域の人たちの思いを力に変えてプレーしたい」と決意を述べた。
同クラブは2024年、市川市と包括連携に関する協定を締結している。チーム名の「ブリオベッカ」は、ケルト神話の槍「ブリューナク」と浦安で使われていた海苔の採取船「べか船」を組み合わせた造語で、クラブエンブレムのモチーフにもなっている。









