公開日: 2025年8月29日

クボタスピアーズが市川市長を表敬訪問

行徳新聞
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ジャパンラグビーリーグワン準優勝

ジャパンラグビーリーグワン・ディビジョン1の強豪「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」の運営陣と選手らが8月5日(火)、市川市役所第一庁舎に田中甲市長を表敬訪問し、シーズンの成績を報告するとともに、来季に向けた飛躍を誓った。

クボタスピアーズは2024-25シーズンのリーグ戦で3位、プレーオフトーナメントで準優勝を果たした。市川市は同クラブのホストエリアであり、選手らは日頃から市内の小学校を訪問するなど、市民との交流を図っている。
この日表敬訪問したのは、同クラブの前川泰慶ゼネラルマネージャー(GM)、石川充ビジネスパートナーシッププロデューサー、柴原英孝地域連携担当、並びに、海士広大、根塚洸雅の両選手。
市長は「決勝戦ともなると勝敗は紙一重でしたね。本当にお疲れさまでした」と選手と運営陣の奮闘をたたえ、ねぎらった。
前川GMは「優勝を逃し悔しいが、来季はリーグ戦もプレーオフも優勝できるよう頑張ります」と述べ、海士、根塚両選手も大きくうなずいた。
親会社の株式会社クボタの工場が市川市内にあるほか、訪れた5人ともかつて市内の社宅で市民として暮らした経験があるという。当時の思い出話にも花が咲いた。
市長は「応援していますよ!」と笑顔で激励した。


市長と和やかに歓談する前川GM、根塚・海士選手(左から)

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