公開日: 2026年5月21日

5/30(土)「トビハゼの日」【行徳】

行徳新聞
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不思議な魚「トビハゼ」を観察しよう

泥の上で暮らす変わった魚「トビハゼ」。市川市野鳥観察舎(あいねすと)周辺の行徳鳥獣保護区は、有数なトビハゼの生息地の1つだ。そこでイベント「トビハゼの日」が開催される。
当日は普段は歩けない保護区の導流堤を一部開放。トビハゼやカニの姿を観察できるほか、丸浜川沿いの通路では野菜・海苔・貝など地元産品やピザ・クッキーを販売。キッチンカーの出店や、トビハゼなど水辺の生き物グッズ販売を行うテントも並ぶ。

日程5月30日(土)
※雨天の場合翌日に延期
時間10:00~15:00(導流堤開放は12:00~12:40は閉鎖)
場所あいねすと(市川市行徳野鳥観察舎)横の緑地、導流堤
入場料無料
問い合わせTEL: 070‐1491‐9898/NPO行徳自然ほごくらぶ

(行徳保護区管理事務所)
suzugamo9898@gmail.com

関連イベント

「あいねすとでトビハゼをさがせ!」

あいねすと館内に7匹のトビハゼが隠れている。受付で解答用紙とえんぴつを受け取ったら館内を巡ってトビハゼを見つけ出し、メッセージを解読しよう。解答用紙を受付に提出すると、トビハゼが作れるクラフトがもらえる。

日程5月29日(金)~31日(日)
時間9:00~16:30
場所あいねすと(市川市行徳野鳥観察舎)
問い合わせTEL: 047‐702‐8045/あいねすと

 

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