
2月19日(日本時間20日朝)、ミラノ・コルティナ2026オリンピックのフィギュアスケート女子シングルにて、市川市在住の中井亜美選手が、見事銅メダルに輝きました!
圧巻の演技で人々を魅了!市川市内ではパブリックビューイングも

ショートプログラムでは1位通過で、フリーでは最終滑走となった中井選手。
ショート・フリー共にトリプルアクセルを成功させ、流れのある伸びやかなスケーティングで高得点をマークした。弾ける笑顔と愛らしい仕草で人々を魅了した。
試合当日は市川市内でパブリックビューイングも行われたそう。
中井亜美選手と市川市のつながり

中井選手は、新潟市出身の17歳。小学校を卒業すると市川市に転居し、市川市立南行徳中学校に3年間通いながら、船橋のスケートリンクで練習を重ねてきた。
感動冷めやらぬまま、中井選手の母校である南行徳中の前に行ってみた。

母校の外周には、五輪出場を祝う横断幕が掲げられていた。
銅メダルを獲得した当日なので、さすがにそれを祝う横断幕はなかったが、そのうち市内のあちこちにお祝いメッセージが掲げられるかもしれない。
中井選手の今後のさらなる活躍も、ベイちばinfo一同応援しています!
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