市川の高校生チームが「CHIBAビジコン2025」で受賞
千葉商科大学付属高校・商業科2年生の野本菖さん、森温生さん、上原嘉泰さんの3名が、他校の学生と協働して提案したビジネスプラン「OMAMORI WOOD」が、「CHIBAビジコン2025」で京葉銀行サポーター賞「千葉で光輝く企業」賞を受賞しました。

同コンペは、独創性・成長性・収益性を備え、千葉県の活性化に繋がるビジネスプランを表彰するものです。
幕張メッセで行われたサポーター賞発表式

1月19日には幕張メッセでサポーター賞発表式が行われ、地域課題に真摯に向き合った提案が高く評価されました。
地域課題に着目したビジネスプラン「OMAMORI WOOD」とは?
真間山弘法寺の倒木問題に着目
着目したのは、市内にある真間山弘法寺の倒木問題。
歴史ある古木を廃棄するのではなく、お守りとして再生・販売することで、資源の循環利用と地域の魅力発信を両立させるプランを考案しました。


高校生たちが語る挑戦と成長
野本さんは
「地域活動を“ボランティア”としてではなく、ビジネスとして成立させる難しさを学びました」と語ります。
森さんは
「多くの方の助言を吸収する中で、人と人がつながることの価値を実感しました」と振り返ります。
上原さんも
「商品に付加価値を生み出すためには、想像以上に深い思考が必要だと知りました」と、それぞれの成長を実感していました。
地域・企業との連携が支えた今回の挑戦
今回の挑戦を支えたのは、地域や企業との連携です。
学生たちの学びの後押しをした京葉銀行からの評価も、大きな励みとなったことでしょう。
未来を担う若者たちの、これからの活躍に期待が高まります。
これだけ種類が豊富だと、初めて訪れた人は、きっと5分は迷って選べないほどワクワクしてしまいます 。
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