公開日: 2026年2月13日 - 最終更新日: 2026年2月13日

【南行徳】多彩な“笑顔”に癒やされる!常夜灯Living第4回公募展「スマイル展」が開催中

baychibainfo
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南行徳駅から徒歩4分のギャラリー&ショップ「常夜灯Living ナンギョウベース」にて、全国から作品を募った**第4回公募展「スマイル展」**が開催されています

今年のテーマは、その名の通り「笑顔」 。子どもから大人まで、プロ・アマを問わず集まった多彩な作品たちが、訪れる人を温かく迎えてくれます

40人の作家が集結!ボーダーレスな表現を楽しむ

今回の公募展には、年代や性別、立場や背景もさまざまな40人もの作家が応募しました 。会場内は、まさに「笑顔」のエネルギーで溢れています。

ジャンルを超えた多彩な作品たち

展示されているのは、絵画だけではありません。作家それぞれの感性で表現された「笑顔」が並びます

思わず笑顔になるユニークな仕掛け

なかには、遊び心たっぷりのユニークな作品も展示されています。

「笑門来福」の文字をモチーフにした壁掛け、「春を待つ微笑みの色」で染めた草木染めのマフラー、微笑む猫がデザインされたバッグもある。温かな作品を観ているだけで、思わず笑顔になれる。

 

木の実で作るパンダやカッパ、おじいさんとおばあさんのひな人形など、愛らしい作品も目を引く。

 

「いろんな笑顔」は、目と口をめくると違った表情の笑顔が表れる楽しい作品。その隣には、微笑む江川卓さんを描いた作品。

 

ファニーフェイスで笑う馬の置物は、見ているだけでつられて口角があがりそうだ。

「飾って楽しんでこそアート」お気に入り作品の購入も可能

「常夜灯Living」の公募展の魅力は、すべての展示作品に値段がついていることです

オーナーの犬束さんは、**「ただギャラリーで眺めるだけではなく、買って家に飾って楽しんでこそ、アートが広がる」**と話します 取材時にも、ベネチアの風景写真を購入する方の姿が見られました 。すでに「売約済み」のシールが貼られた人気作品もありますが、購入者の厚意により会期末まで展示されているものも多いので、じっくりと鑑賞を楽しめます

コーヒーやビールを片手に、ゆったりとした時間を

このギャラリーは、ふらりと気軽に入って、中央のテーブルでコーヒーやクラフトビールを楽しみながら作品を眺められる開放的な空間です

  • たまたま居合わせた人と会話を楽しむ
  • 「今日のあなたの運勢」を占える小さな引き出しを開けてみる

そんな、日常を少し彩る素敵なひとときを過ごすことができます。

営業日は、土日祝日と水曜日。時間は日によって変わるので、Instagramで確認を。

イベント詳細・アクセス

■常夜灯Living第4回公募展「スマイル展」
・会期
:1月31日(土)~3月1日(日)
・営業日:水・土・日・祝日
・会場:常夜灯Living ナンギョウベース
・住所千葉県市川市新井3-4-17-101
・アクセス:東京メトロ東西線「南行徳駅」北口より徒歩4分

 

 

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