地域とつながりのあるアート作品を楽しむ
「浦安藝大」は、東京藝術大学と浦安市が連携し、アートで社会課題にアプローチするプロジェクト。「浦安藝大アートウィーク」は今年度の活動成果を共有するためのイベントで、1月16日(金)~25日(日)に新浦安駅周辺で作品展示やワークショップが行われた。
みんなのうみ

カラーフィルムを通したカラフルな光を楽しめる大型作品。制作には約6千人の市民が参加した
うらっこでつむぐ絵本づくり

特別支援学級の児童が描いた絵に、浦安の子どもが物語を考えて作った絵本
5.5m地下と地上のアンサンブル

この部屋の中では地面の音と足音など地上の音をサンプリングして
作った曲が流れている
頭おにぎり

人と人の頭を使っておにぎりを作る「頭おにぎり」
ワークショップでは、不自由さや他者との感覚の違いなどに気づく
つながりの器

市内の土を使って作った器。
あざやかな彩色が花壇に咲く花のよう
浦安藝大 写真展

これまでの活動の様子が壁一面に
スタンプラリーのスタンプの場所はこれが目印!

スタンプのデザインは、浦安藝大によるオリジナル







