冷たい風が吹く中、協力を呼び掛ける
1月21日(水)、行徳地区で長年にわたって奉仕活動を実践している「市川南ロータリークラブ」(百瀬隆行会長)が、行徳駅前で恒例の献血キャンペーン活動を行った。刺すような冷たい風が吹き抜ける中、メンバーは揃いの黄色のユニフォームで街頭に立ち、駅から出てきた人や買い物客たちに「献血」を呼びかけた。
今年1月5日から、全国の献血会場で受付方法が献血Web会員サービス「ラブラッド」(アプリ)に統一された。10回以上献血をしている常連の女性はラブラッドを使い、「献血のタイミングは半年に1回。自分の血液を役立ててという気持ちで続けている」と話した。
百瀬会長は「冬は特に血液確保が難しい時期。献血への協力が心強くありがたい」と謝意を表した。









