公開日: 2026年1月26日 - 最終更新日: 2026年1月26日

ベイエリアで乾杯♪Vol.4 南行徳「味処 江戸一」の絶品タラチリ鍋で冬を堪能!【南行徳グルメ】

baychibainfo
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南行徳に昨年9月にオープンした「味処 江戸一」は、鮮魚の美味しい割烹居酒屋。寒さ厳しい1月中旬のある日、鍋ものが食べたくなり、ここで「タラチリ鍋」をいただいた。

南行徳駅近く!気軽に入れる「味処 江戸一」の雰囲気

店先に掲げられた「今日のおすすめ」メニューを見ると、価格は思いのほかリーズナブル。店内をのぞくと、カウンター席には一人で食事を楽しむ客の姿も見られ、気軽に入れそうな雰囲気です。思わず暖簾をくぐった。

期待が高まる!丁寧な手仕事が光る「お通し」

お通しは5品(400円)。もずく、サバ、海老など。丁寧に調理され、品よく美しく盛り付けられたこの一皿!素晴らしい「ご挨拶」だ。期待が高まる。

香ばしさがたまらない「焼きナス」

焼きナス(450円)は、焼き目の香ばしさとナスの甘みが混在し、チョンと醤油をつけて、削りたてとおぼしき鰹節をまぶしていただくと、口の中でふうわりと旨味が広がる。

メインディッシュ!身が厚くてプリプリの「タラチリ鍋」

さて、メインディッシュのタラチリ鍋。
タラの身が大きい!厚い!量もたくさん!白菜・チンゲン菜・椎茸に、豆腐と春雨が添えられている。これだけあって、1人前で1,800円。

ポン酢は自家製だとか。たっぷりの小ネギともみじおろしでいただく。量が多いかと思ったが、あっさりしているので、どんどん食べてしまう。

滋味あふれるスープは、一口食べるごとに「あー」と声が漏れてしまう。そう、あの朝ドラの主人公のように。シメはおじやにして、旨味を余すことなく味わった。汗をかくほど体がポカポカに♪

食材への真摯な姿勢と、季節を感じるメニューの数々

メニューには魚の産地が明記されており、食材選びへの真摯な姿勢がうかがえる。旬のお魚が季節ごとに楽しめそう。刺身はもちろん、茶碗蒸しや白子ポンズなど他のメニューも気になるところ。それはまた次の機会に。

一人飲みからグループまで!心地よいおもてなし空間

店内はカウンター席のほか、2人掛け・4人掛けのテーブル席も用意されている。落ち着いた雰囲気ながら明るく開放的で、一人飲みからグループ利用まで幅広く対応。女性スタッフの温かく細やかな気配りも心地よく、ゆっくりと和食を楽しめる空間となっている。
お腹も心も温まり、幸せな気分で店を後にした。

味処 江戸一|店舗情報

住所:千葉県市川市南行徳1-16-18
営業時間:16:30~22:00
定休日:水曜・木曜日

 

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