公開日: 2026年1月23日

佐藤菊弥杯サッカー大会

行徳新聞
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県内外の小学生(U-11)チームが新春に競う

市川市サッカー協会主催「市川南ロータリークラブpresents佐藤菊弥杯 第39回市川市招待U-11サッカー大会」は1月5日(月)、国府台陸上競技場で決勝戦が開催され、新春のピッチで小学生たちが元気なプレーを繰り広げた。
同大会は、市内の少年サッカーの指導、育成に長年貢献した佐藤菊弥氏(2022年没)を顕彰するため、市川南ロータリークラブの協賛で第36回から「佐藤菊弥杯大会」となった。県内外の小学5年生以下の招待チームと市内チームが競技を通じ切磋琢磨している。
今大会は市内8、県内外24の計32チームが参加。4日からリーグ戦が行われ、5日の決勝を迎えた。8人制で、1試合は3ピリオド(各12分)で行われる。
決勝は、「ウィングス」と「FCラルクヴェール千葉」の、共に千葉市拠点のチームが対戦した。
第1ピリオド半ばに、ウィングスがドリブルからシュートを決め先制。第2ピリオド開始3分頃、ラルクヴェールがミドルシュートで同点にするも、ウィングスが2点目を上げ再びリードする。1点差の攻防の末、第3ピリオド終了間際にウィングスが追加点を奪い勝利を決めた。
スタンドでは大会参加の市内チームの選手たちも観戦した。
表彰式で市川市サッカー協会第4種委員会の石原一幸委員長は「洗練されたプレーがたくさん見られた」と選手たちの健闘をたたえた。市川南ロータリークラブの伊藤茂樹副会長も「私もサッカー経験があり、サッカーを楽しめることは幸せなこと。応援してくれる両親や家族に感謝し、これからも頑張ってほしい」と激励した。

 

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