公開日: 2026年1月16日

七中吹奏楽部が市長を表敬訪問

行徳新聞
  • シェア
  • twitter

全国大会最優秀グランプリ賞を報告

市立第七中学校吹奏楽部が12月22日(月)、市川市役所を訪れ、田中甲市長を表敬訪問した。同部は「第31回日本管楽合奏コンテスト全国大会」に出場し、最高賞となる最優秀グランプリと文部科学大臣賞を受賞。この快挙を報告するため、部員ら56人が集合した。
当日は、市長に受賞の喜びを伝えるとともに、日頃の練習の様子や大会に向けた取り組みについて報告。部員代表は「夏の大会は敗退した。その悔しさをバネに、仲間と音楽をつくり上げることを大切にしてきた。支えてくれた先生や家族、地域の方々への感謝を忘れず、これからも努力を続けたい」と語った。
3年生を中心に一人ひとりの思いを尋ねた田中市長は「全国大会での最優秀グランプリ受賞は、市川市にとって大きな誇り。皆さんのひたむきな努力とチームワークが素晴らしい結果につながった」と称賛。「夏の大会での悔しい思い、そして今回の快挙。その両方を経験したことは、今後の人生の大きな財産になる。次の目標に向かって、さらに成長してほしい」と激励した。
3年生の一人は「最優秀と発表された瞬間、頭の中が真っ白になり、涙があふれました」と当時の興奮を振り返った。部長の加堂さんは「私に部長が務まるだろうかと不安なときもありましたが、3年生たちに支えてもらいました」と思いを語った。

  • シェア
  • twitter
The following two tabs change content below.

行徳新聞

地元での知名度は抜群! 子育て世代からシニアまで幅広く支持される地元情報紙。詳細はこちら(明光企画HP)

月別アーカイブ