子ども会の児童が市役所を訪問
市川市子ども会育成会連絡協議会による「歳末助け合い募金贈呈式」が12月19日(金)、市川市役所で行われた。市内各地の子ども会が地域の社会福祉に役立ててもらおうと募金活動を実施。そこで集まった浄財を市に贈呈した。
式では、子ども会代表の児童たちが募金に込めた思いを述べ、田中甲市長に目録を手渡した。募金は、市を通じて市川市社会福祉協議会に寄付され、支援を必要とする人々のために活用される。
田中市長は「長年にわたり続けていただいている歳末助け合い募金に、心から感謝します。皆さんの思いやりの心は、市川市にとって大切な財産です。お預かりした募金は、社会福祉協議会を通じて、必要とする方々のために大切に活用させていただきます」と述べた。
贈呈式後には、児童の質問に市長が答えたり、また市長が将来の夢について問いかける場面もあり、会場内の緊張も次第にほぐれ、和やかな雰囲気に包まれた。
子ども会育成会連絡協議会の代表は「子ども会は異なる年齢の子どもたちが交流できる場。募金活動などを通して、思いやりの心や社会に目を向ける姿勢を育んでほしい」と話した。







